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岸博幸氏が激白「ある総理はたくさん不倫をしていた」

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男性弁護士との不倫疑惑が週刊誌で報じられた山尾志桜里衆議院議員は、その報道を受け所属していた民進党に離党届を提出しました。「山尾さん、国会での追及では切れ味鋭い印象でしたが、週刊誌に一度刺されたら一巻の終わりというような事態はいかがなんでしょうか」と疑問を呈する中西。岸さんは、「能力のある人はそのぶん元気な人が多いです。霞が関の役人もそうですし、政治家もそうなんです」と持論を展開。そして、「能力がある人が活躍できないのはもったいないと思います」と口惜しそうに話していました。最近、政治家の不倫報道が多いと感じているという岸さん。その理由はふたつあり、「ひとつはスマホやネットが普及して写真や録音の証拠が押さえやすく、出回りやすいこと。もうひとつは当の政治家の意識の低さ。これだけ世の中の環境が変わっているのに意識できていないのが大きい」とのこと。さらに、「あえてもうひとつ挙げると……」と前置きし、「政治家の器が小さくなっているのでは」と指摘。「総理をやっていたある方はたくさん不倫していたそうですが、その情報は表に出なかった。その理由は、本人の度量が大きく相手の女性が怒るようなことはしない。別れるときには金銭的に十分すぎるほどのことをやったそうです」と、とある元総理の豪快なエピソードを明かしてくれました。岸さん個人のスタンスとしては、優秀な政治家の不倫は「しょうがない面がある」との意見。 そうはいっても世間は政治家の不倫を許さないとも考えているそうで、「週刊誌の(不倫)報道はこれからも続くでしょう。政治家はそれを意識して変なことがないように頑張ってほしい。週刊誌報道は政治家をチェックするフィルター代わりに見るしかないと思います」と話していました。

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