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美味しさ長持ち!“長ネギのディップ”など野菜の「保存食」レシピ

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
美味しさ長持ち!“長ネギのディップ”など野菜の「保存食」レシピ
忙しいときに役立つ保存食ですが、スズキさんは「野菜の保存食には向き不向きの食材がある」と言います。冬の時期であれば、白菜やキャベツ、大根など、1回で食べきることが難しい大型野菜は保存食にピッタリ。逆に生で食べたほうが美味しいレタスなどはあまり保存食に向かないそうです。そんな野菜の保存食として、スズキさんが1品目に紹介してくれたのは「長ネギのディップ」。長ネギの白い部分をみじん切りにし、塩と一緒に中火にかけます。火が通ってきたら弱火にして15分ほど炒め、ネギが少し黄色くなってきたら油を足してさらに15分ほど煮詰めれば完成です。粗熱が取れたら清潔なビンなどに入れて冷蔵庫で保存すれば、2週間ほど楽しめるそうです。長ネギのディップはそのままご飯やおかゆと一緒に食べても美味しいですが、調味料として活用してもOK。醤油と豆板醤を加えて、あぶった厚揚げに和えるとお酒の肴としてオススメなのだそうです。続いて2品目は「キノコ味噌」。しいたけやしめじ、マッシュルームなど、数種類のキノコを粗みじん切りにしたら、しんなりするまでお酒と一緒に中火で炒めます。水分がなくなってきたら、みじん切りのショウガと味噌を加えて全体をなじませたら完成。こちらは冷蔵庫で1ヵ月ほど保存ができるそうです。スズキさんの著書「野菜の保存食で毎日のごはんがすごく楽になる」の中ではキノコ味噌をおにぎりの具材として紹介していますが、この日の放送では「ご飯の上にバターと一緒に乗せて食べるのもオススメ」とキノコ味噌の新しい楽しみ方も紹介してくれました。

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