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岸博幸氏が語る総選挙「バラ撒きではなく経済政策を」

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
各紙の報道によると、衆議院解散のタイミングは臨時国会の冒頭となる9月28日(木)になる見込みです。 岸さんは今回の解散・総選挙について、「政治的に正しい」とした上で、「野党が弱いから、今ならある程度(自民党が)勝てるでしょう」とコメント。その理由は「民進党に離党や不倫がありグダグダの状態ですし、小池都知事の日本ファーストは政党がまだできていません」と語りました。気になる総選挙の公約ですが、自民党は消費税の増税によって得られる増収を教育や子育て支援に、民進党は社会保障を充実させるとする報道を受け、岸さんは「結局増えたお金をどうバラ撒くのかという議論になってしまっています。本当に正しいかは非常に疑問です」と釘を刺しました。さらに、総選挙で問うべきは経済政策と主張。「いま日本にとって大事なのは経済成長を将来どう維持するか。このままだと、過去5年間、金融緩和と財政バラ撒きで成長してきたことの延長に過ぎません。問うべきは2020年以降の日本経済をどうするかだと思います」と私見を明かしました。

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