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旬野菜で作る“無限そうめん”レシピ

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
旬野菜で作る“無限そうめん”レシピ
昨年発売した著書「おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活」が好評で、今年4月には第二弾となる“四季の野菜レシピ”編をリリースしたおづさん。 この“食費2万円”の内訳としては、自炊の費用として1万円、外食費として1万円。なかでも自炊の費用は1週間に2000円ずつ、予備費として2000円を残して生活しているそうです。そして、自炊の際に役に立つのが旬の野菜。「旬の野菜は(量が)たくさん入っていて安いし、いろいろな料理を作り置きして食べると安くすみます」というおづさんは、今の時期なすやきゅうり、トマト、ししとうをよく購入しているそうです。そんなおづさんが紹介する“無限そうめん”。それを聞いた中西は、「何ですか、それ!」と冒頭から興味津々の様子でしたが、“無限そうめん”とは名前そのまま「そうめんが無限に食べられる(笑)」料理のこと。実際、おづさんは普通に食べると飽きてしまうところ、無限そうめんなら3束は食べてしまうとか。ますます気になる中西を尻目に、おづさんが紹介する無限そうめんレシピ。 ひとつは野菜をごま油で炒め、白ごまをかけて、食べるラー油とともに麺つゆに入れて食べること。 おづさんはなすときゅうりを使うことが多いそうですが、これを聞いた中西は「おいしそう!」と好印象。最終的に麺つゆでいただくので、野菜には味付けせずに炒めればOKとなんとも簡単で、なおかつヘルシーなこのメニュー。また、この日はおづさんが今の時期にピッタリの旬の野菜を使った料理も紹介。それは、「なすの南蛮漬け」。なすを焼いて、しょう油と酢と砂糖の漬け汁に漬けておくだけと、これも作り方は簡単です。そして、無限そうめんレシピのふたつめはおづさんも最近やったという、野菜をオリーブオイルでニンニクと一緒に炒め、麺つゆでいただく方法。こちらはきゅうりとプチトマトを使ったそうですが、「プチトマトが甘くて箸が止まらない!」とのこと。そして、ペペロンチーノさながらのこのメニューは、黒こしょうをふるとおいしさがさらにアップするとか。 どちらもいろいろな野菜でできるそうなので、自宅にそうめんがあまって困る……という方はぜひ試してみてください。最後に、おづさんにそうめんを茹でるときのコツについて聞いてみると、「とにかくよく洗うこと、そしてゆすぐこと。あとは、よく締めるのが大事ですね」とのことでした。

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