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体の芯から温まる「ショウガオイル」のススメ

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
体の芯から温まる「ショウガオイル」のススメ
ショウガを摂ると体がポカポカと温まるイメージがあると思いますが、岩田さんは「間違った摂り方をしてしまうと逆に体を冷やしてしまう」と言います。生のショウガに含まれている辛味成分のひとつジンゲロールは、末梢部の血管を広げる働きがあり手足を温めてくれます。しかし、体の中の熱を手足へと伝えるため体の芯は逆に冷えてしまうのだとか。これからの時期、ショウガを摂るのであれば生ではなく「体の芯から温めるため摂るのであれば、加熱したり、乾燥したショウガを使うといい」と岩田さん。そうすることで、辛味成分がショウガオールという成分に変わり、ショウガオールには体の内側を温めてくれる働きがあるのだそうです。そこで今回、岩田さんはショウガを使って体の内側から温めてくれる万能調味料&調味オイルレシピを紹介。 作り方はとても簡単。ショウガを薄くスライスしてお鍋に水とともに入れ、グツグツと沸騰しない程度の温度で30分から1時間ほど茹でたら、ザルに取り水気をよく切ります。これをお酢や油(オリーブオイルやごま油)に漬けるだけ。 お酢や油にショウガの成分が溶け出るので、これを料理に使うことで日常的にショウガが摂れて“冷え対策”に持ってこいなのだとか。 岩田さんによると、中に漬け込んだショウガも、細かく刻んで炒め物や酢の物に混ぜると美味しいそうで「このショウガオイルは、炒め物はもちろん、パスタなど料理の仕上げに回しかけると香りが引きたち美味しいですよ!」とオススメしていました。紅茶にすりおろしたショウガを入れてよく飲んでいるという高橋に「飲み物だと日常的に多く摂れるのでよい」としながらも「生のショウガではなく市販のショウガパウダーなど乾燥したものを入れたほうが体を温めてくれる」と岩田さんはアドバイス。紅茶だけでなく、コーヒーや牛乳、豆乳などに入れても美味しいと話していました。ショウガの温めパワー、よりうまく摂取して寒さに負けず元気な1日を過ごしましょう!

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