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荒れる“大相撲”を解説! 初場所の見どころは?
中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
現在開催中の大相撲初場所。5日目となる18日(木)、横綱白鵬が休場に至りました。直接的な原因は「両足の親指の負傷」とされる一方で、「張り手」や「かち上げ」を封印したことによる影響も囁かれていますが、荒井さんは「張り手やかち上げは白鵬の体に染みついたもの。プレースタイルの変更に白鵬はかなり苦悩しているのでは」と解説します。日馬富士による暴行事件やそれに伴う処分などで、昨年からテレビや週刊誌で取り上げられることが多かった白鵬。荒井さんは「白鵬は相撲に集中できない環境におかれ、精神的な負担もあったのでは」と怪我やプレースタイルの変更以外にも不調の原因があったと示唆。さらに、4場所連続の休場から再起を試みる稀勢の里も3連敗と窮地に追い込まれています。荒井さんは「本場所でないと相撲勘はなかなか取り戻せない。許せる状況の限りは、場所に出続けて(早く)相撲勘を取り戻してほしい」と述べつつ、「負け越すわけにはいかない」と厳しい声も。正念場を迎えている稀勢の里に横綱としての進退を問う声もありますが、「(進退について決めるのは)来場所がリミット」と荒井さんは話していました。一方で、今年相撲協会の理事を解任された貴乃花親方は、自身の部屋の公式サイトで日馬富士による暴行事件についてのメッセージを公開しました。荒井さんは「本場所中にこういったメッセージを出すのはどうかと思う」と批判的にコメント。不審な話題が多い大相撲ですが、「好調な横綱鶴竜、三役や平幕上位には有力な若手がひしめいていて熱戦が多いですから、土俵に注目してもらいたい」と荒井さんは述べていました。
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