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2連覇を遂げた広島カープ、セリーグCSの見所は?

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
小林さんは、カープ連覇のポイントは「圧倒的な打力」にあると考えているそう。「706得点、147本塁打、108盗塁で、逆転勝ちは41回かな。先制されても勝率が5割を越えているチームは他にありません」と太鼓判を押していました。続いて、カープ勝利の要因として挙げたのは「選手層の厚さ」。投手では岡田明丈選手や薮田和樹選手、打者では松山竜平選手や西川龍馬選手が、引退や移籍・怪我などで出場できない選手に代わって活躍したことが大きかったと言います。 小林さんは「この層の厚さは選手を見る目の正しさ、チーム作りの正しさの現れです。プロ野球を改革するきっかけになればいいと思います」と話していました。さらに、カープによる“巨人対策”も功を奏したという小林さん。「巨人は他の4球団には勝ち越しているのに、広島にだけ7勝16敗なんです。シーズンを通して巨人対策がうまくいっていたと思います」と指摘します。10月には日本シリーズ出場を賭け、セ・リーグとパ・リーグそれぞれの上位3球団が雌雄を決するクライマックスシリーズがスタートします。小林さんは注目の球団として、この放送の時点ではまだシリーズ出場が確定していないDeNAをピックアップ。「DeNAは広島に1勝勝ち越しています。クライマックスシリーズで上がってくるかもしれません。DeNAも『今年こそ広島に』という気持ちでやってきてるでしょうし、ここからが楽しみですね」とまとめていました。

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