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夏野菜が“丼”の主役に「簡単激ウマレシピ」

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
夏野菜が“丼”の主役に「簡単激ウマレシピ」
夏は暑くて食欲も落ちがちで、一汁三菜を作るのはどうも面倒。そんなときに丼は楽チンだけど、かつ丼や親子丼はちょっと重い……。そこで、先日の夏野菜を使ったお寿司に続き、今回庄司さんが紹介してくれたのは、ダイエット中の女性はもちろん、メタボで悩んでいる男性にもぴったりのヘルシーで美味しい旬の夏野菜を使った丼レシピ。庄司さん曰く、基本ごはんの上に美味しいものを乗せれば丼になるそうで、野菜に限っては「残った常備菜のきんぴらごぼう、おひたし、野菜炒めなど好きな野菜を好きな調理法で作ってごはんに乗せればOK!」と話します。中西から「野菜メインの丼だとパンチが薄いんじゃないですか?」との質問が飛びましたが、庄司さんは「野菜は旨味たっぷりなので、しっかり引き出す工夫をすれば美味しくいただけますよ!」と自信満々の様子。そんな庄司さんが紹介してくれたひと品目は、リコピンやビタミンCが豊富な今が旬のトマトを使った「リゾットみたいなつゆだくトマト丼」。 前回の「夏野菜を使ったお寿司」では、あまりの美味しさにコーナーの最中にお寿司をペロリとたいらげてしまった高橋。 またもや目の前にあるトマト丼に我慢しきれず、レシピ紹介そっちのけで食べ始め、モゴモゴと頬張りながら「おいしー!」と連呼。そんな自由奔放な高橋に、すかさず「(食べるの)早え~よ(笑)!」と中西がツッコミを入れる微笑ましいやり取りに、スタジオは笑いに包まれました。ちょっと脱線してしまいましたが、こちらのレシピは超簡単! トマトのヘタを取って鍋に入れて、塩を少々、オリーブオイルをサッとかけて蓋をして火にかけるだけ。最初は強火で鍋が温まってきたら弱火にして15分で出来上がりです。庄司さんによると「じっくりと加熱することで、“ジュワ~”っと水分が出てくるぐらいトマトがジュクジュクになるので、それを崩しながら食べると最高!」だそうで、食欲のない人でもお箸がすすむのだとか。そして、もうひと品は「キュウリの生姜焼き丼」。 こちらは、キュウリをすりこぎなどで適当に叩き割って(そのほうが味が染み込みやすいのだとか)、ごま油でキュウリを炒めて大さじ1~1杯半の生姜焼きのタレと絡めて、ごはんの上に乗せるだけ。またもや「キュウリの生姜焼き丼」を完食した食欲旺盛な高橋は、「キュウリでお米は食べられないと思っていたけど、生姜とごま油が鉄板で合いますね!」と大絶賛。生姜焼きのタレは、たっぷりとすりおろした生姜(50g)と、お酒と醤油を大さじ4杯ずつ合わせるだけ。もちろん野菜だけでなくお肉とも相性抜群の万能タレなので、作り置きしておくといいそうです。今回紹介したキュウリだけでなく、茄子を薄切りにして同様に炒めたり、厚揚げや油揚げを焼いて「このタレと合わせれば美味しい丼が簡単に出来ますよ!」と庄司さんはオススメしていました。どちらの丼も簡単に作れるので、ぜひお試しあれ。 旬の野菜は栄養価も高いので、上手に摂って元気な1日を過ごしましょう!

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