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雪道ですべらないコツは? 雪歩きのプロが解説!

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
雪道ですべらないコツは? 雪歩きのプロが解説!
22日(月)、関東平野部で20cm前後の積雪があり、雪への耐性が低い首都圏ではその後の路面凍結による転倒事故が相次いでいます。凍結した路面での転倒防止のためには、転倒の危険がある時間帯や場所を把握しておくことが大切です。金村さんは「前日に降った雪が凍りやすい通勤・通学の時間帯はもっとも転倒の危険がある」と説明し、さらに「横断歩道や歩道橋の階段部分は段差があるため水分が溜まりやすく、非常に滑りやすい状態になる」と注意を促します。 そのほか、車の出入りの多い駐車場、ガソリンスタンド前の歩道は雪が踏み固められており、滑りやすい状態であるとか。また、道路の中央分離帯付近は緩やかな傾斜があるため滑りやすく、こちらも注意が必要とのこと。滑りやすい場所を避けて歩くだけでなく、転びにくい歩き方を認識しておくことも重要。滑らない歩き方のコツは、「重心をやや前に置きながら、できるだけ靴の裏全体を路面につけるようにし、すり足ではなく少し足を上げて、小さな歩幅でそろそろ歩くこと」と金村さん。また、ゴム底で溝のある靴のほうが滑りにくく、ゴム底の靴が身近にない場合は靴にロープを巻くといいそうです。

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