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虫除け、汗だくも解消! 夏のアウドドアを満喫できる厳選アイテム5選
中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
今年は外来生物のヒアリが日本各地で発見されたこともあり、防虫対策にも関心が集まっています。そんななか、夏のアウトドアにおすすめの防虫ウェアとして安達さんが紹介してくれた1つめのアイテムは、“オンヨネ インセクトシールド”。
インセクトシールドとは、アメリカで登録された防虫加工が施された素材の名前のこと。この素材を使うと「蚊やダニ、蟻などは限りなく防げると思います」と安達さんは話します。
これは虫が嫌う物質「ペルメトリン」を人工的に作り繊維に織り交ぜてあるそうなのですが、生地自体は何と無色無臭。実際に着用してみた中西は、「長袖だけど素材がサラサラしていて涼しいですね!」とその着心地に太鼓判を押していました。メンズ、レディースともに展開しており、シャツやパーカーなどバリエーションも豊富なのでアウトドアだけでなくランニングウェアとしてもおすすめ。
虫刺されに悩まされているという高橋も「虫よけスプレーだと汗をかいてしまうと流れ落ちたりしますが、これなら安心ですね!」ととても関心を寄せていました。そして、安達さんがおすすめする2つめの防虫ウェアは、“インセクトシールドBUFF”。
このBUFFとは、円柱状で筒形をしたヘッドウェアのこと。
安達さん曰く、ヘアバンドとしてはもちろん、リストバンドやシュシュ、さらには首元に巻いてネッカチーフとしてなど、その多機能性が人気なのだそうです。ここまで2つの防虫ウェアを紹介してくれた安達さんですが、虫刺され以外に夏のアウトドアで気になるのは発汗。大量に汗をかいてしまいウェアがベタベタに……なんて経験をした人も多いのではないでしょうか?汗を吸収するウェアはいろいろあるものの、速乾性に優れていると安達さんが一押ししていたのが、ミレーの“ドライナミックシリーズアンダー”。
これは、武士が着る鎖帷子のようなメッシュのアンダーウェアで、登山シーンなどでは非常にポピュラーなのだとか。
「肌面が濡れてしまうと体温の低下は約20倍と言われています。これを服の下に着ておけば汗が肌に張り付かず、夏のアウトドアを快適に過ごせます」と安達さんはおすすめしていました。次に安達さんが紹介してくれたのは山登りやキャンプなどに携帯しておきたい、ペツルの“アクティックコア”。
ヘッドバンドのように頭に巻くことのできるヘッドランプで、充電池と電池が併用できるこの夏発売の新商品です。
「乾電池2本を使う一般的な懐中電灯で100ルーメンくらいのところ、こちらは350ルーメンと明るいです」と安達さん。さらにバンド部分にはホイッスルが付属しているので、何かあったときにSOSの知らせを発することができるのも特徴です。この日安達さんが紹介してくれたアウトドアギアの中で、中西が特に興味を示していたのが、“プラティパス2”。
これは、使わないときは丸めて保管できるウォーターキャリー(水筒)で、「耐久性もあるのでこのまま凍らせたり、ボイルすることもできますよ」と安達さんが言うようにキャンプやBBQなどでとても重宝しそうなアイテムです。
中にはワインなどに対応しているものもあるそうで、それを聞いたワイン好きの中西は「瓶が何気に重いし、かさばるんですよね。これに移して持っていけば便利!」と絶賛していました。
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