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愛犬を最新技術で再現!「クローンワンコ」が新たな癒しに

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
愛犬を最新技術で再現!「クローンワンコ」が新たな癒しに
スタジオには「クローンワンコ」のサンプルとして、トイプードルの「はなちゃん」が登場。その出来栄えに中西は「本物やん!」と驚きます。高橋さんが「結構手間がかかっていますので……」と言うその価格は、税別で300万円(Sサイズ)。「クローンワンコ」は大きさで値段が変わり、LLサイズだと税別450万円だそうです。 「はなちゃん」の表面の毛はヤギの毛やアクリル繊維を使い、皮膚はシリコンスキンで土台はFRP(繊維強化プラスチック)。「クローンワンコ」はサイズと写真などのデータを元に粘土原型から製作し、製作期間は2、3人の手で約3ヵ月かかるとのこと。「こと細かに採寸すればほぼ一緒。“クローン”と言っていいのではないか」と高橋さんは言います。 株式会社ブラストは映画やCMなどの美術造型を手がける会社で、その技術を応用し「クローンワンコ」が生み出されました。きっかけはある企画で、リアルな外観や生物感を徹底的に再現したシロクマを作って販売したところ「亡くなったイヌの再現をしてほしい」との問い合わせが殺到したことから。「毛がすごく難しいんです。個々によって全然違いますので」と高橋さん。トイプードルだけでも、カールの具合や毛の長さで印象が変わるため、再現するのに高い技術が必要だと言います。そのため、注文の際には再現したいタイミングの写真を用意してほしいとのことでした。「クローンワンコ」は戌年の2018年、1月15日(月)からブラストのWebサイトで注文受付がスタートします。ちなみに、前述のシロクマは親子セットで1,300万円、高橋さんによると販売数は10個程度。「ペットロス」に注目が集まるいま、「クローンワンコ」は新しい癒しビジネスになるかもしれません。

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