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「さつまいものハチミツきんぴら」ほか旬野菜“無限”レシピ

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
「さつまいものハチミツきんぴら」ほか旬野菜“無限”レシピ
秋は日が短くなって、朝晩急に寒くなったり、夏の疲れも残っていたリ……と、気をつけているつもりでも体調を崩してしまいがち。そんな季節の変わり目こそ「旬野菜でエネルギーをしっかり蓄えておくことが大切」だと大友さんは言います。 国際中医薬膳師の資格を持ち「おくすり飯114」や「無限レシピ」などの著者としても知られる大友さんがオススメする秋の野菜は“気”を補うさつまいもや栗、そして疲労感や気力不足に効果的なキノコ類。 今回はシチュエーション別に季節の変わり目を乗り越える3品を紹介してくれました。ひとつ目は「さつまいものハチミツきんぴら」。 細切りにしたさつまいもに、ハチミツと醤油、かつおぶしを混ぜサラダ油で炒めるだけと簡単に作れます。大友さん曰く、疲労解消や免疫力アップが期待できるそうです。ふたつ目は「塩バターピーマン」。 ピーマン1袋を細切りにして、塩昆布2~3つまみほど振りレンジで約2分加熱して、バターと絡めるだけとこちらのレシピも超簡単! 大友さんによると、ピーマンには気持ちをリラックスさせたり、リフレッシュさせたりする効果があるため、感傷的になりがちな秋にぴったりなのだとか。シャキシャキした食感も残りつつ、バターを入れることによって食べやすさが増し“無限レシピ”へと様変わりするそうです。そしてもうひと品は「長いもの塩わさびタタキ」。 「メニュー名を聞いただけで美味しそう!」と早くも興味津々の高橋。気になる作り方はこちらも簡単! 皮を剥いた長いもをポリ袋に入れ、適当に叩いたら、塩とわさび、カリカリに焼いたベーコンと混ぜるだけ。 薬膳では梨や長いも、白ごま、豚肉、豆乳など白い食材(豚肉は茹でると白に)が潤いを補ってくれると考えられていて、乾燥しがちな秋の水分キープに持ってこいなのだそうです。疲れ気味で免疫力をアップしたいときは「さつまいものハチミツきんぴら」、メランコリーなときのモヤモヤ解消には「塩バターピーマン」、潤いを補給したいときは「長いもの塩わさびタタキ」、といった具合にその日の体調や気分、シチュエーションによってこれらのレシピを食卓の一品に加えるといいそうです。旬の野菜は栄養価も高いので、上手に摂って季節の変わり目も元気な1日を過ごしましょう!

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