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最低でも200億円!? シャンシャンがもたらす経済効果に期待!

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
6月に上野動物園で生まれたジャイアントパンダのシャンシャン(香香)が19日(火)から一般公開となりました。母子の負担を考慮し、2018年1月末までは1日約400組までの観覧と制限つきとなっているものの、宗正さんは「シャンシャンによる経済効果はかなり大きく、最低でも年間200~300億円」と言います。上野動物園の年間入場数は400万人と言われていますが、シャンシャン効果により1.5倍、つまり200万人の増加が見込まれています。チケット単価が平均500円程度なので、200万人×500円=10億円の経済効果。そしてこの200万人が園内で1000円分の飲食やグッズ購入をしたとすると、200万人×1000円=20億円。また、上野動物園周辺の商店街の売上は年間2000億円と言われていますが、上野動物園帰りの人々がこれに5%寄与しただけで100億円のプラス。さらに地方から訪れるシャンシャン目当ての観光客のホテル代や交通費を含めると100億円程度とされ、宗正さんが「最低でも200~300億円の経済効果がある」と言うのもうなずけます。「景気の6割は個人消費」と言われている時代。「何よりも、シャンシャンが人々にもたらす明るい気持ちは人々の消費行動を活発にするはず」と宗正さんは述べていました。

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