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ミニトマトやなすを自宅で作ろう! ベランダで育てる“旬野菜”
中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
これまで自宅のベランダでレモンを育て、今後は野菜にもチャレンジしたいと思っていたという中西。それだけに、今回のテーマには興味津々の様子でしたが、まずはこれからの時期に育てやすい野菜について聞いてみると、「ミニトマト、なす、ピーマンといった夏野菜ですね。あとはさやいんげんなんかも意外と育てやすかったりします」と小島さん。
ただ、まずは自分の好きな野菜を育てるのが一番いいらしく、なかでもミニトマトは失敗することが少ないので、初心者の方には向いているそうです。そして、野菜を育てる際のポイント、初心者が特に気をつけるべきことは“日当り”だとか。「室内でもできますかってよく聞かれるんですけど、重要なのは日当りですので外で、そして風通しのいいところで育てるのがベストです。あとはとにかく毎日面倒を見ることですね」と小島さんは言います。
初心者の方のために、具体的に準備するものをお伝えすると……。
まずは野菜の苗、そして植木鉢(プランター)と土。「培養土というのが売られていますので、それを買ってきてもらって。その他にトマトやなすの場合は支柱となる、支える棒が必要です」とのこと。
その他に必要な道具としてはじょうろとはさみ、それだけあれば大丈夫だと小島さんは教えてくれました。この日は実際に収録現場にミニトマトの苗を用意し、中西、高橋を交えて実践!
最初は植木鉢に苗を植え込むのですが、ここでひとつ注意点が。場所をとらないよう小さい植木鉢を選ばれる方が多いようですが、「最終的に2mぐらいまで大きくなるので、土台もしっかりしておかないと。植木鉢は直径30㎝ぐらい、高さも30〜40㎝のものを用意していただいた方がいいですね」と小島さん。そうでないと、野菜の根がしっかりとはれないことが多いとか。苗を植え込んだら培養土を入れ、最初は水をたっぷりとあげます。その後は乾いたら水をあげていけばいいそうですが、その頻度が気になる中西に小島さんは「土に指を第二関節ぐらいまで完全に入れて、乾いているなと思ったら水をあげる。乾いていないのに水をあげる人がいるんですけど、あげなくて大丈夫です。その間にしっかりと根が育っていくので」とアドバイス。また、ひとつ注意点としては害虫への対応。特に今の時期はアブラムシなどが出やすいようで、「やっぱり食べ物なので、あまり農薬を使いたくないと思います。なので、手で虫を取るのがいいと思いますね。あとは、生薬や漢方エキスのようなものも販売されているので、そういったもので予防してあげればいいと思います」と言っていました。小島さんの話を聞いて中西はすっかり野菜作りに目覚めたのか、最後には「30㎝の鉢を買ってきます。ミニトマトを植えます」とポツリ。
なお、「クロノス」ではこの日みんなで植えたミニトマトの様子を今後も随時報告していくそうです。お楽しみに!
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