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岸博幸氏、希望の党を「中途半端」と批判

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
今回の選挙からは学ぶべき重要な教訓がふたつあるという岸さん。 ひとつは政党に関して、なかでも希望の党のスタンスを“中途半端”と批判。「もし完全に政権を取りたいなら、主義主張が違っても民進党を丸呑みし強い勢力を作る。あるいは維新の会のように主義主張が合う人だけ選ぶという手がありました。数も取りたいけど、主義主張も譲れない中途半端さが出ています」とのこと。もうひとつがメディアの選挙報道で「正直つまんないです。中立を意識した結果、各党の主張をまんべんなく紹介することになり、焦点がぼけています」と一刀両断。アメリカのメディアが大統領選で政治的スタンスを明示しているように「日本も主義主張をはっきりさせ、極端に近い(スタンスの)選挙報道をしてもいいと思うんです。メディアが批判を恐れすぎています。極端な方向を追求するべき」と持論を展開しました。

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