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BBQの達人が直伝! 野菜が極甘になる焼き方

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
BBQの達人が直伝! 野菜が極甘になる焼き方
5月1日(月)の放送ではパプリカ、エリンギ、長ネギの美味しい焼き方をレクチャーしてくれたたけださんですが、バーベキューで野菜をジューシーに食べるための鉄則は「まるごと焼く。これに尽きます!」と話します。さらに、ポイントは野菜をゴロッとそのまま網の上に置き、オリーブオイルを野菜の表面に塗ること。それで、野菜が乾くのを防ぎジューシーさを中に閉じ込めることができるそうで「野菜を切ったときのみずみずしさや、丸ごと焼くことでこんなに甘くなるんだというのを分かっていただけると思います!」と自信たっぷり。前回たけださんが紹介してくれた焼き方をバーベキューで実践してみたという高橋は「めちゃくちゃ美味しくて、長ネギがみんなに大人気でした!」と絶賛。今回、たけださんが新たにレクチャーしてくれたのは、旬のトマトの美味しい焼き方。 ヘタの部分を落として、そこにオリーブオイルを塗り、ハーブソルトをパラパラと散らし、アルミホイルで下から包み込む。これを網の上に置いて焼くだけ(もしくは炭の中に入れてもOK!)と簡単。「15~20分くらい焼くとトロットロになって、熱々のトマトが完成します。スープもめちゃくちゃ美味しいです!」とたけださん。 ちなみに、網の上で焼く場合、アルミホイルで輪っかを作り、その土台の上に包んだトマトを置くのがポイント。そうすることで、転がることなく安定して、トマトの美味しいスープがこぼれないのだとか。また、楽しいバーベキューの様子を撮ってSNSにアップしたいもの。 アルミホイルで舟のような形を作り、そこにプチトマトを5つほど並べてオリーブオイルに塩をひとふりして焼くと「小舟焼きのようでフォトジェニックですよ!」とたけださんならではのアドバイスも。また、バーベキューで余った野菜で楽しめるメニューとしてたけださんがオススメしていたのは、“ラタトゥイユ”。 「ズッキーニやナスなど夏野菜とトマトをカットしてオリーブオイルに塩、鍋でコトコト煮るだけで南フランスの郷土料理が簡単にできちゃいます!」とのこと。数日後にバーベキューをやる予定だという高橋は「それ、作ってみます!」と張り切っていました。最後に、夏のバーベキューでエンタメ度アップ間違いなしの野菜として、たけださんが挙げたのは、とうもろこし! これももちろん皮つきで丸ごと焼くのがオススメだそうで「焼きあがったらマヨネーズをかけて、チリパウダーと粉チーズをふると“グリルド メキシコ コーン”ができます」と教えてくれました。 バーベキューと言えば、肉や魚介類が主役になりがちですが、このたけださん直伝のワザを実践すれば、野菜も美味しく食べられます。一緒にバーベキューをする人たちから絶賛されちゃうかも!?

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