番組一覧 > 中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー > お知らせ > 360度自由自在の大パノラマ! この夏注目の「全天球カメラ」
360度自由自在の大パノラマ! この夏注目の「全天球カメラ」
中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
山の日にお盆など夏もいよいよ本番。旅行やレジャーの予定を控えている人も多いのではないでしょうか?そんな夏の思い出を記録するのに最適なガジェットの中から小林さんが紹介したのは、「GoPro HERO5 Black」。
前モデルは防水ケースを別途用意する必要がありましたが、今回のモデルから水深10mまでの防水性能があるので「海の中にそのまま持って入ることができる」と小林さん。
さらに、4K動画対応で高精細な映像を撮ることができるほか、音声操作にも対応。「アウトドアで両手がふさがっているような場合でも、撮影のスタートや停止、モードの変更などを指示することができます」と小林さんはその特徴を解説してくれました。この最新モデルを実際に使っているという高橋は「これ、とてもいいです! “GoPro撮って!”と言うと撮ってくれるんです。声で操作できるので、みんなで撮るときに便利。海の中でも手を使わずに撮れるのですごく楽です。4K動画がとても綺麗で海の中や青空もクリアに撮れますよ」と絶賛。また、小林さんによると、「QUICK」という純正のスマホアプリを使い、時間の長さを指定すれば、エフェクトや音楽などをつけて、動画を編集してくれるそうです。最新ガジェットの高性能ぶりに、中西は「そんなことまでできるんだ!?」と驚きの声をあげていました。GoProは周辺アクセサリも豊富。数あるアクセサリの中で小林さんが特にオススメするのが、犬に装着することができる「ドッグハーネス」。このアイテムは体重7kgの小型犬から50kgの大型犬まで対応可能で、愛犬の胸に装着すれば食事のシーン、背中に装着すれば自分に向かってくるシーンなど、ワンちゃん目線の映像を記録することができる優れもの。小林さん曰く、Instagramにはアクションカメラや全天球カメラで撮影した写真が数多く投稿されており、“#goproのある生活”というハッシュタグをつけた投稿は現在48万件を超えていて、日本のユーザーの間でもブームになっているのだとか。
これらの投稿について、小林さんは「撮影するシチュエーションやアングルの参考になりますよ」と話していました。次に小林さんがオススメしていたのは、「Galaxy Gear 360」。
本体の両面に広角カメラを備えていて、360度ぐるりと、全天球の動画や静止画を撮影できるので、人間の視界ではとてもフォローできないところまで全部記録ができるそうです。
そして、撮影した映像はスマートフォンの画面を触ることで観ることができるのも特徴。また、ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」を使えば、前後を振り返ったり上下を観たりするような動作で、撮った映像を広く観ることができるので「本当にその場にいるような感覚を味わうことができます! 旅行の思い出がより一段と鮮明に思い出せるカメラ」だとオススメしていました。そして、小林さんが全天球カメラでオススメ機種として挙げたのは、リコーイメージングの「RICOH THETA SC」。
これは広いビーチやひまわり畑など、夏らしい大自然を撮影するのにぴったりなのだそうです。スリムなスティック状で女性の手にもすっぽりと収まるサイズで使いやすいのもポイント。「こんなに小さい手のひらサイズで、ワイドな風景を撮影できるんですね!」と、そのサイズ感に中西もびっくりの様子。
この「RICOH THETA SC」を使って、中西と高橋が実際にスタジオで撮ってみた全天球の画像を、番組のInstagramにアップしていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。
最新のお知らせ
「助けて」災害時のSNS投稿、控えるべきか?
中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」の7月19日(水)の放送では、被災時のSNSの使い方について、法政大学准教授の藤
岸博幸氏「非常にまずい事態」米朝関係に危機感を募らせる理由とは?
中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。2月14日(水)放送の「BREAKFAST NEWS」のコーナーでは、慶應義塾
黒田日銀総裁の続投にみる、安倍首相の意向とは?
中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。2月13日(火)放送の「WAKE UP NEWS」のコーナーでは、三井住友アセ