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「昭和のシンプル食生活」野菜レシピ

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
「昭和のシンプル食生活」野菜レシピ
御年85歳の永山さんがスタジオに登場するや否や、あまりの元気の良さに圧倒され気味の中西と高橋は「黄色のシャツがとてもファンキーで、とても85歳には見えない!」とその若々しさに驚きの声を上げます。そんな和気あいあいとした雰囲気の中、「昭和の時代に比べて、最近は野菜の食べ方が下手。(摂取する)絶対量も少なくなっている」と、永山さんは開口一番話します。「モアベジタブル!」と野菜を摂る食生活を提唱する永山さん曰く、成人男性で1日20グラム以上(※女性は18グラム以上)食物繊維を摂ることが何より大切なのだそうで、シンプル且つ簡単な野菜レシピをレクチャーしてくれました。まず1品目は「キャベツ焼きそば」。 キャベツをたっぷりと入れるのが永山さん流。キャベツは千切り、もしくは包丁がなければ手でむしってもOKと実にワイルド。 フライパンに油を入れて、豚肉を炒めて火が通ったら、キャベツ、麺と入れて味つけをして、お皿に盛りつけたらかつお節をトッピングすれば完成。永山さんがオススメしていたのは、油はオリーブオイル、そして隠し味にお酒を大さじ2杯入れると味わいが柔らかくなるのだとか。また、メインの味つけは基本ソースでいいそうですが、なければ醤油もしくは味噌も合うそうで「あるものを活用すればいい」と大胆な永山さんのスタイルに中西と高橋は興味津々の様子でした。 続いてのメニューは「大根のステーキ」。 太めの大根を厚さ2センチぐらいに切り、ラップをして1分程度レンジでチン! 水気を切ったら、フライパンにオリーブオイルを入れて大根の両面に焦げ目がつくくらい(お箸がスッと通る柔らかさ)に焼いて器に盛り付けて、甘味噌をかけるだけとこちらも超簡単。ちなみに甘味噌は、味噌、お酢を少しと砂糖、かつお節を入れて混ぜ合わせればいいそうです。また、大根を買った際に葉っぱを捨てるのは禁物! 大根の葉っぱは、βカロテン、ビタミンC、葉酸などのビタミンをはじめ、カルシウム、リン、鉄などのミネラルが豊富で、栄養素の宝庫なんです。大根の葉っぱは、みじん切りしてフライパンにオリーブオイルを入れてシンプルに味つけをしてかつお節をまぶすだけで、おいしく食べられると永山さんはオススメしていました。今回紹介したメニューはどれも簡単に作れてシンプルに野菜が摂れるので、ぜひお試しあれ。 バランスの取れた食生活で元気な1日を過ごしましょう!

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