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「オフィスで産直野菜が食べられる!」最新ビジネスが話題

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
「オフィスで産直野菜が食べられる!」最新ビジネスが話題
川岸さんは、農業や地域の活性化を図りたいという思いから起業。野菜を数多く流通させるには人が集まっているところに届けなくては……と考えたときに、長時間たくさんの人がいるオフィスに着目。 オフィスで働く人の多くが普段の食事で思うように野菜が摂れない環境であることが、この野菜デリバリービジネスとうまくフィットした理由だと川岸さんは言います。「OFFICE DE YASAI」では、オフィス内に中身の見えるショーケースのような冷蔵庫を設置して、手に取ってそのまますぐに食べられる大きさにカットした野菜やフルーツを提供しています。 そのサービス内容を聞き、「お菓子や飲み物を置いてあるオフィスはありますけど、野菜という発想はなかった!」と驚きの声をあげる中西。企業からサービス利用料金を徴収するシステムで、社員は新鮮な野菜やフルーツを100円から手に取ることができることも魅力で、現在は500社以上もの会社が同サービスを利用するほどの好評ぶりなのだとか。川岸さんによると、「従業員を健康にしたい」「従業員のコンディションを整えたい」と人材を大事にする働き方改革の一環として、こうしたサービスに費用をかける会社が増加傾向にあるそうです。また、年間を通して季節ごとに旬のものを取り揃え、野菜は産地直送で生産者までわかる形で仕入れをする徹底ぶり。そんな新鮮野菜をお手頃価格でいつでも食べられるとあって、「女性はもちろんのこと、お腹周りや健康が気になる男性も継続的に利用していただいて、ダイエットに活かしていると多くの声をいただいている」と川岸さん。ランチとしてサラダを食べる人、持参したお弁当と一緒に、この「OFFICE DE YASAI」の野菜を1品摂るなど使い方は人それぞれですが、現在は産地直送の野菜をザク切りにしたものが人気だとか。 さらには、ドレッシングもお好みで選べるようになっていて、それを聞いた高橋は「ビュッフェみたいで楽しそう! ちょっと小腹が空いたときに、社内に飲み物や甘いものはあっても、野菜ってなかなか食べられないので重宝しますね」とこのサービスに興味津々の様子でした。

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